読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新大学1年生が約3ヶ月で起業を目指すブログ

ネットショップを開いてみます。

梅田望夫の『ウェブ進化論』を読んだ感想

どうもこんにちは、Riecleです。

 

今回は本のレビューをしてみようかなと思います!

 

今回読んだ本はこちら!!

 f:id:rukina0928:20170424224953j:image

 

『web進化論ー本当の大変化はこれから始まる』

著者:梅田望夫

 

 

この本の初版はなんと、2006年の2月10日ということで、

10年以上も昔の本ということになります。

 

基本的にこの本はITやネットワークの環境の変化の歴史を解説しているのですが、

当然将来的なことも語っていて、まぁこれが見事に当たったいるといいますか。

本当にそんな社会になっちゃったなぁという感じでしたね。

 

簡単にあらすじを説明しますと、

ITの世界にはもうすでに革命が起こってるんですよね。

でその革命の3本の柱となるのが、

 

チープ革命』、『OSS』、『インターネット』

 

です。

 

一つ一つ説明していきます。

 

まず『インターネット』についてですが、

これはみなさんがいつも使っているものを想像していただければ結構です。

現実の世界とは違って、

どこにいても世界中の情報や人と繋がることができる、夢のようなものです。

 

 

次に、チープ革命についてですが、

これは単にハードウェアの価格がとてつもなく安くなったということです。

 

ではなぜハードウェアがとてつもなく安くなってしまったのでしょうか?

 

その答えはズバリ、製品の開発が進み、機能がとてつもなく向上したからです。

 

ここでおかしいぞ?と思う人がいるかもしれません。

それもそのはず、製品の機能は上がっているにもかかわらず、

その価格は下がっているのですから。

 

一般的に、

ある分野の製品開発において、

その機能がある程度の水準にまで達してしまい、

顧客にとって必要十分な機能となってしまうと一気に価格が下落してしまう、

ということが言われています。

 

なのでそんな理由があってハードウェアが一般の家庭にも普通に置いてあるほどにまで安価になり普及したということです。

それがチープ革命です。

 

最後にOSSについてです。

OSSとは、

 

Open Source Software

 

の頭文字をとった略語です。

 

 

意味としては、ソフトウェアのソースコードを無償で公開するという意味です。

 

ソースコードというのは、C言語javaで書いたプログラムのことを言います。

例えばゲームのソースコードを全て無料で公開して、

しかも誰でもそれを複製したり、改変したりできるというものです。

 

これは凄まじい革命です!!

 

実際にgoogleは、2004年に『Google earth』というOSSを公開していて、

それのおかげで、世界中の人々がそれを活用して色々なソフトを開発することができたのです。

 

こんな感じで、ハードウェアとソフトウェアの両方で無償化が進んでいって、

世界中の誰であっても、インターネットにアクセスできるようになったという、

まさに革命が起こったわけです!

 

このほかにもこの本には、Googleがなぜそこまで凄まじいのか、ロングテール現象やweb2.0について、ブログというコンテンツの有用性や、世代交代の期待といった内容まで…

 

内容が盛りだくさんすぎて、全て読み切るには少してこずりましたが、

ネットのことを全く知らない人にも比較的わかりやすく書いてあるので、

ITの勉強を初めてみようという方にはうってつけではないかなと思います。

 

 

それではそろそろここら辺で終わろうかなと思います。

長い文章を読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

梅田望夫の『web進化論ー本当の大変化はこれから始まる』

ちくま新書からでした!

 

 

 

 

↓次の記事

 

starting-business.hatenablog.com