新大学1年生が約3ヶ月で起業を目指すブログ

ネットショップを開いてみます。

起業の戦略

みなさんこんにちわ、Riecleです。

今回は『起業の戦略』ということで、自分なりの戦略を書いていけたらと思います。

 

マーケティングにおいて私が一番重要視していることが、会社の独自性です。

 

他社と同じ商品やサービスを提供したとて、無用に販売競争に巻き込まれるだけで、

利益が減るのは目に見えています。

 

冷え込む牛丼産業から想像する独自性

 

たとえば牛丼産業なんかは価格競争が厳しく、

利益がある程度制限されて横ばいになってしまっています。

 

牛丼の大手チェーン店だと松屋吉野家すき家が代表的ですが、

そのどれもが激しい価格競争の波にさらされているのが現状です。

 

ここで3社の牛丼の価格を比較してみましょう。

 

吉野家  380円    669kcal

すき家  350円    656kcal

松屋      290円    709kcal 

 

1kcalあたりの値段を計算してみると、

 

吉野家 0.568円/kcal

すき家 0.536円/kcal

松屋  0.409円/kcal

 

 

…  

 

松屋がヤバい…

 

 

牛丼で唯一300円を下回ってるのが松屋だけなんですよね。

それなのに一番カロリーが高いという…

考えてみると恐ろしい業界ですね。

これでは利益が出るはずもありません。

 

 

 

話は戻して、会社の独自性の話でした。

牛丼産業のようにメジャーなところは参入企業も多く、それだけ価格競争も厳しくなり、思うように利益が上がりません。

しかしもしも松屋が方針を方向転換し、1杯1500円の高級牛丼店として売り出したらどうでしょうか。

消費者は最初は戸惑うと思いますが、値段に見合った味ならしっかりリピーターはついてきてくれるでしょう。

では、残されたすき家吉野家はどうなるのでしょうか。

松屋は完全に価格競争から離脱したわけですし、今後は2社による価格競争が始まるでしょう。

そうなるとどうなるか?私は双方値上げをすると思ってます。

3社から2社になっただけでも顧客はおおよそ1.5倍に上がるので、そのぶん値上げしてもいいのです。

では独り立ちした松屋はどうなるのでしょうか?

高級牛丼屋に価格競争があるなど聞いたことがないので、完全独走状態でしょう。

つまり松屋は大胆に方針をシフトチェンジすることで独自性の獲得に成功したのです。

私がいう独自性とはつまりこういうことです。

他社と同じ土俵で戦うのでなく、

むしろ争わずに独自のスタイルで勝負していくということです。

 

さて、ネットショップで服を売るといいましたが、私は普通に服を売る気はありません。

それだと他のネットショップと同じになってしまうからです。

 

 

そこで私の戦略としましては、

 

服のコーディネートをセットで一式売ってしまう

 

というものです。

 

基本的にシャツと上着とズボンのセットで売り、

時には帽子、アクセサリー、靴下なんかも一緒に売ってしまおうと思っています。

場合によれば靴も一緒に売ってしまうかもしれません。

 

実際にサイトでは、イメージ写真どんな季節やシーンに合うかなどの情報と共に売り出そうと思っております。

とりあえず私は男なので男の服だけですが、

女性も雇って働いてもらったりというのももちろん視野に入れております。

 

また、ただ商品をズラッと並べるだけでなく、

 

お客さんからの直接の依頼にも受けたまろうかなとも思っております。

 

依頼が来て、そこから服の組み合わせを考えて、

依頼者の理想とするコーディネートがご提案できればなと思ってます。

 

こんなことができるのも暇のある大学生のうちだけですからね(笑)

 

 

 

ただこれを実現するにはまだまだ準備が足りません。

もっともっと頭をフル回転して、起業に向けて頑張っていきたいなと思います。

 

 

 

おおよその戦略としてはこんなところですかね。

それではこれにて今回のブログは終わらせてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 続き↓

starting-business.hatenablog.com